性フェロモンと農薬―湯嶋健の歩んだ道

よくわかるフェロモン
その効果の仕組みや実際のアイテムを紹介。

性フェロモンと農薬―湯嶋健の歩んだ道

著者:伊藤 嘉昭 / 玉木 佳男 / 平野 千里

■ 内容

2001年に逝去した湯嶋健。親しかった9人が、彼の「生きざま」を紹介。農薬乱用批判、昆虫生化学とフェロモンの研究の出発点になった論文16篇、著書・論文目録をまとめる

■ 目次

湯嶋健さんの思い出(農薬乱用批判とフェロモン研究の先達
二人とも駆け出しだった
「勝負は、やってみなければ、わからない…」
湯嶋さんの思い出 ほか)

湯嶋健主要論文(害虫の防除対策は果してこれでよいのか
薬剤散布で害虫は防げるか
殺虫剤による生態系の汚染4
昆虫の卵におけるアセチルコリン様物質の出現について
ニカメイチュウ及びヨトウムシの胚発生に伴うアセチルコリン合成活性の変動 ほか)

■ カテゴリ

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