よくわかるフェロモン
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2001年に逝去した湯嶋健。親しかった9人が、彼の「生きざま」を紹介。農薬乱用批判、昆虫生化学とフェロモンの研究の出発点になった論文16篇、著書・論文目録をまとめる
湯嶋健さんの思い出(農薬乱用批判とフェロモン研究の先達
二人とも駆け出しだった
「勝負は、やってみなければ、わからない…」
湯嶋さんの思い出 ほか)
湯嶋健主要論文(害虫の防除対策は果してこれでよいのか
薬剤散布で害虫は防げるか
殺虫剤による生態系の汚染4
昆虫の卵におけるアセチルコリン様物質の出現について
ニカメイチュウ及びヨトウムシの胚発生に伴うアセチルコリン合成活性の変動 ほか)
モテる人とモテない人の差はフェロモンにあり。「生」と「性」を活性化させる、この不思議物質の謎を解明。フェロモンを出すためにはどうしたらいいのか、セクシーに生きるためにすべきことは何なのかを、日本のフェロモン研究の第一人者が綴る魅力啓発の書。...
虫と匂いに関する豊富な専門知識を持った著者が贈るユーモラスでマジメな雑学エッセイ。フェロモンの正体とは?そして知られざる人と虫の共通点とは?歴史上の珍奇な事象、はたまた映画、詩歌の話題もちりばめながら匂いにまつわる数々の小咄が軽妙な文体で紹介...
本書はミズカビや褐藻のような単純な生物から始めて、昆虫、鳥類、魚類、爬虫類、哺乳類、そして最終章の人間に至るまで、生物界のすべてについて扱っている。そのなかにはフェロモン作用の奇抜な例も数多く取上げている。...
出版社 / 著者からの内容紹介精子はその昔、バイ菌だった。セックスフェロモンの正体とは何か。脳は異性の何を感じているのか。男性と女性の相性は、出会う前から遺伝子によって決められている? 人差し指と薬指の長さを比べれば、あなたのホモセクシャル度...